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Wood Feel -204series-

204HI & 204HISTAR - 204series -む

※「サッシ」については、サッシ種別により形状やサイズに制限があるため、併用する場合もございます。
 併用した場合、それぞれの熱貫流率に基づきUA値及びQ値をお出ししております。

 
204HI & 204HISTAR - 204series -

最近よく聞く「Q値」「UA値」って?

熱損失係数 – Q値
熱損失係数とは、一般的に「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。
値が小さいほど断熱性能が高いことを表し、換気による熱損失の少ない家ということになります。
熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
たとえば冬に、寒くなった部屋を暖めても暖房を止めるとすぐに寒くなるならば、Q値が大きく熱容量の小さな住まいということを示しています。
地域によって気候条件が異なるため、次世代省エネルギー基準のQ値も地域によって異なります。
ちなみに首都圏の大部分の地域では基準値は2.7 W/m2Kに、札幌市の周辺では1.6 W/m2Kに設定されています。

外皮平均貫流率 – UA値
UA値は各部位から逃げる熱損失を合計し、外皮面積(外壁、床、天井、屋根、窓、ドアなど)で割って求めます。
UA値もQ値と同様、値が小さいほど断熱性能が優れています。
建物は外気と接する天井・床・壁・窓など毎に複雑な構成を持っており、それぞれに熱の逃げやすさの性能が異なります。それぞれの部位の熱貫流率(U値)に部位の面積を掛けたもの(部位の熱損失量といいます)を合算して全体の面積で割り返すと全体の平均値が算出され、全体平均での熱の逃げやすさを表したものが外皮平均熱貫流率UA値になります。

最近よく聞く「Q値」「UA値」って?

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※表示しておりますQ値・UA値は、モデルとなる設計図書を作成し、算出した数値となっております。
 「モデル設計図書」については、数値根拠として公開しております。
  Q値・UA値は建物が外気に接する面積・室内の容積・居室の面積の割合等により変動する為、
  設計しました建物のQ値・UA値を個別にご提示させていただいております。

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