官公庁から建築確認申請の許可を受け取った後、
敷地に建物の外形に合わせて綱を張り、
ベンチマーク (基準点)を決め、配置を決定します。
建築に着手する前に近隣への配慮のため工事担当者が
付近のお宅にごあいさつします。
  






建物を建てる部分全体の土壌処理を施したうえで、
地盤面からの湿気を防ぐために防湿シート、防蟻シートを床下に敷き、
基礎を鉄筋コンクリートでつくります。これが建物のすべての基礎になります。
  






床下に断熱材を設け、釘と接着剤を併用して構造用面材で
一体化させた強固な1階の床。この上に建物を組み立てていきます。
そして1階の壁の下に2階の床パネルを施します。
 







次に、屋根の骨組・屋根トラスを組みます。
この時、垂木は屋根の吹き上げを防止するために、
軒裏から壁へがっちりと緊結します。そして屋根の面材を組んで下地となる
高分子防水シートを貼り、仕上げを行うと上棟が完了します。

  






外壁に断熱材、各部屋には石膏ボードを施すなど、
外部・内部の下地工事に入ります。続いて内装・外装の仕上げを行ない、
空調をはじめ照明カーテンの取り付けをします。
  






竣工後、共和ホームの社内検査を行ない、お客様の立会いを経て、
鍵のお引渡しご入居になります。同時にご融資、登記の最終手続きをします。







お引渡し後、2年の定期点検にとどまらず、不定期点検を旨とし、
いつでも点検を受けられるシステムを導入。
ご入居者の将来に渡る安心を提供してまいります。



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