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Wood Feel -KI01-

本物をもとめ、常に新しいものづくりへ取り組む


伊藤製作所代表伊藤徹。
秋田市出身の現在55歳。木製建具や木製家具を作る職人になり35年、お客様からのオーダーを受けハンドメイドで一点ものの商品を作り上げる。
今回、商品開発を行った彩設計室池田宇史氏の“我が道を行き、チャレンジ精神旺盛で常に新しいものに取り組む姿勢”に共感し、ハンドメイドドア「Wood Feel -KI01-」の開発に協力することになった。

他にはないオリジナルをお届したい

彩設計室

「既製品が多く使われている近年の住宅で、他にはないオリジナルのドアを使っていただくことでそれがそのままインテリアともなり、住まいの雰囲気にちがいが生まれます。
また、部品が廃盤になってしまったからと使い捨てるのではなく、カンナを掛けたり塗装をするなどのメンテナンスを行うことでより長くお使いいただくこともできます。
既製品が悪いというのではなく、どこかひとつ他のお宅にはないものがあってもいいのではないでしょうか。」

理想と現実のはざまで

彩設計室

「今回の開発でネックになったのはやはりコスト面でした。
ドア一枚一枚が職人によるハンドメイドの為、一日に作れるドアはわずか一枚です。
やはり工場生産とは違いどうしてもコストが上がってしまいます。
しかし、いいものをお求め易くお客様にご提供したいという池田さんの熱意にふれ、何度も打ち合わせをし、工夫を重ね「Wood Feel -KI01-」の商品化に成功しました。」

“本物”のものづくり

彩設計室

「常に丁寧に材料を吟味していいものを作ろうと努力しています。
もっともっと勉強しなければいけないし、Wood Feelのバリエーションも増やしていきたい。とにかくお客様が喜んでくれるのが一番です。」

現在、木製の建具や家具の職人は減ってきており後継者もおらず秋田でも数える程しかいなくなってきている。
継承されてきた熟練の技で作る彩設計室のハンドメイドドアは、まさに“MADE IN AKITA”といえる。

秋田に住む方へ秋田で生まれた手造りドアを

「ドアつくり」のはじまり

「ドアつくり」のはじまり

メーカー品を使用することも多くなってきていた昨今、「より良い住まいとは何か」を考えていく課程の中で、私たちが大切にしている「モノつくり」をもう一度見直す時期に来ているのではないかと感じるようになりました。
「毎日目に映り、そして毎日触れるもの」「朝起きた時、家に入った時、最初に手に触れるもの」それは「ドア」でした。
住宅において「ドア」は、空間と空間を行き来する時の顔であったり、家具と並ぶインテリアであったり、時には空間そのものであったりします。
輸入建材を多く使用してきた「共和ホームの家づくり」。輸入建材には、自然素材や豊かなデザイン性、そして自由度があって、アクセントを求める、品位を供給するにはとても良いものでありました。
しかしながら、「コスト」が高く、また、移りゆく時代によって需要の波は大きく変動していました。
時代によって、建築主の想いによってデザインは様代わりしますが、目に映り手に触れるものがより良いものであれば、きっと住む方の心は数ミリであったとしても、もしくはそれ以上に高揚するに違いありません。

「ドアつくり」の開始

「高品質」=「高価格」では、多くのお客様にそれをご提供することはできません。
普段にはお求めやすい価格での商品体系をご用意して、共和ホームの家にお住まいいただく方にデザイン性のある高品質な「ドア」を身近に使っていただきたい。
こだわりや、オーダーメイドをご要望くださるお客様にはmm単位でお答えできるような「ドア」をご用意したい。
この2つにお応えするためには、ハンドメイドといわれるように「手」、つまり「職人の技」と我々ビルダーの「想い」がこもったものでなければならないと考えました。
職人さんと何度も打ち合わせを重ね、試作をし、コストと品質・デザインを出し合ってこの商品は生まれました。
「秋田に住む方が秋田で生まれた手造りドアを使ってくださる」これこそ、私たち共和ホームがご提供する家づくりにとって本来あるべき試みなのではないかと思います。
私たちは、職人とともに家づくりをし、家にお住まいいただくお客様に支えられてこの秋田で生きてゆくからこそ、この「ドア」をご提供したいと思っています。

「ドアつくり」の開始

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