3月3日より約1週間、ニュージーランドとオーストラリア
の住宅事情を視察してきました。そのご報告です。

今年オセアニア地方は空前の住宅ブームにわいてました。というのも、オリンピックが終わり、
景気の後退を余儀なくされた政府が、初めて住宅を取得する方を対象に2万ドルの(約120万円)
を無償で支給したためです。政府の政策がこんなにも違うのかと考えさせられました。
消費税が10%、所得税が平均30%の国でも住宅政策が違うだけで、景気がずいぶん違うもの
ですね。早く日本も景気が良くなることを祈ってます。
2002.4月 記





 シドニー近郊の住宅展示場世界最大140棟の最新住宅が並ぶ
 土地付き1戸建ての価格はこの地域(シドニーより車で約1時間)
 8万ドルから50万ドルそれでも最近はずいぶん高くなったそうです。
 土地はだいたい200坪建物60坪くらいが多いようでした。

初夏を迎えるオーストラリアニュージーランドの
最新住宅事情をレポートします




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