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結局南が丘の総合支援エリアは可決に
なったようですね。これはこれでしょうがない
のでしょう、民主主義なのだから
しかし、なんとなくやりきれない気持ちが残った
のは私だけでしょうか、最初からボタンの掛け違い
だったと感じます。知事が公社の救済だと認めたので
賛成に回った印象しかありません、だとしたら責任は
誰かということです。千葉県などはやはり公社の問題
でトップは自ら退職金の50%カットなどしたのでは
なかったでしょうか、(間違っていたらごめん)
入所する児童が現時点で95人(新聞報道による)だ
そうです、障害を持つ子供たちも親も大変なことは
理解できますが、120億円の巨費を投じて95人
の児童ではなんとなく違和感を覚えます。もう少し
議論を重ねて欲しかったと思います、
最初から出来レースのような印象はぬぐえません
今後本体工事の予算など次々と議会に提出される
でしょうが、少なくても業者が決定しているかの
ような噂など出ないことを願うばかりです。
住宅公社の借金もこれであと35億円前後です、
1区画1000万円で販売しても20億円あまり
残債務が残ります、値引き販売をすればなおさら
今回の土地は高額で買い取ったことになり
別の意味で適正価格だったのか疑問がでること
でしょう。私としてはやはり破綻を選択するべき
だったと考えております。今後もしっかり監視
するべきでしょう。 がっかりです
今日は写真はありません
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