共和ホーム

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CASE 10   秋田市M様邸  玄間収納たっぷりの家

洋風住宅の雰囲気を持つ外観に加え
収納とコミュニケーションスペースにこだわった家
PROFILE
家族構成:夫婦、子供2人
敷地面積:56坪
延床面積:34.65坪
REQUEST
1.収納の充実
2.広いリビング
3.開放的でコミュニケーションがとれる
M様邸1階リビング階段
M様邸玄関と収納 M様邸1階リビング M様邸1階リビンク壁面 M様邸浴室収納2 M様邸2階ベランダから 01

以前は、実家の敷地内にたっていたアパートに住んでいたMさんご夫婦。2人目の子供が生まれたことがきっかけで、その敷地に新しい家を建てる決心をしたという。

趣味を通じて、共和ホームの営業マン池田さんと親交を深めていたこともあり、当初から「家を建てるなら共和ホームで」と考えていたMさん。自分たちの家をイメージするために、共和ホームの展示場は何カ所も見学して参考にした。

打ち合わせをはじめてから約1年かけて、じっくりと家づくりを行ったMさんご夫婦は「子供のおもちゃがちらかって」と、以前のアパート暮らしの時に困っていた収納の充実と、「子供が動き回れるように」と、ゆったりとくつろげる広いリビングを希望。また、書斎が欲しいMさんは階段下にパソコンスペースを、奥さんはお子さんがみんなの目に届くようにリビング階段をと、夫婦それぞれのこだわりも。さらに、事前にダイニングテーブルやソファも購入していたため、写真を撮って見せ、内装のカラーやイメージも、家具に合わせてもらった。

そんなさまざまな要望に対して、大量のサンプルなどをもとに、豊富な提案を行った担当者の池田さんに対しては「図面も複数引いてもらってそこから選んだりなど、一生懸命やってもらって、本当にありがたかったです」と。

命題だった収納に関して、池田さんはリビングに扉付きの棚を設置することですっきりした印象にさせるとともに、玄関から直結した納戸スペースや、2階寝室のウォークインクローゼットなどを提案。また14畳のリビングは、当初子供のためのプレイルームを作る予定もあったが手狭になるため、最終的には「広さ」を選択するなど、お互いにきめ細やかに相談しながら一歩一歩完成に近づいた。

そんな中、「外観の色は一番悩みました」とMさん。多数のカタログを見たものの、「ずっと住む家なので、自分なりの個性も欲しいが、奇抜すぎても嫌だし…。たとえカタログで見ても一部だけなので、全体像のイメージが沸かなくて」と。しかしそれも、パソコンで家の完成イメージを見せてもらうことで解決。

そうして選んだ石壁のような外壁は、シンプルながらも飽きず、遠くからでもMさん宅と一目でわかる洋風の家の雰囲気を醸し出している。また、道路正面から屋根と玄関口が見えるため、や音色をインパクトのあるダークグリーンにしたのがポイント。玄関の」ドアやテラスにも同じ色を配して、効果的に統一感を計っているのも見逃せない。

取材の翌日、引越し予定だったMさん。奥さんや2人のお子さんとダイニングテーブルでの団らんに思いを馳せながら、仕事と関わりがある「オール電化」もどんな機能があるか試してみたいと、楽しみを隠しきれない様子だった。

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