共和ホーム

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CASE 05   秋田市T様邸  アンティークと調和した家

明確なコンセプトと研究熱心な
施主の想いを確実に具現化する
PROFILE
家族構成:夫婦、子供2人
敷地面積:165.00㎡
延床面積:133.31㎡
REQUEST
1.全開口の窓を設置する
2.アンティーク家具と調和したデザイン
3.年齢を重ねても快適に過ごせる家
ダイニング
エントランス 中庭 和室 階段 洗面所 寝室 子ども部屋1 子ども部屋2 外観

魅力的なエクステリアデザインに惹かれて、どこで建てたのかと尋ねる人も多いという。オフホワイトに統一された建物、外部からの視線を遮断するための両サイドの板塀、カーポートに配置されたオブジェ、いずれを見ても、美しく感じられる。建物とそれを取り巻く空間の装飾性、機能性、娯楽性が美しく配置されているからであろう。

随所に配置されたアンティークな家具と見事に調和した室内空間も、また、素晴らしい。インテリアとエクステリアともに、施主のハイクオリティーなセンスが作り出したもの賜物といえる。特に、全開口の窓を配置したリビングダイニングは圧巻だ。市内中心部の住宅地での家造りには、隣家の視線と採光の処理に苦労する。この家では、板塀と木製のテラスで視線を遮断して、全開口の窓で採光に配慮するとともに、雰囲気を損ねない工夫を施している。

施主は、譲れない建築地域と理想の住まい実現のため、土地探しと設計を同時に進行し、気になる何社かと打ち合わせをするといった作業に時間を費やした。面談と打ち合わせの結果、会社の実績と池田さんの情熱で共和ホームに決めたという。

「全開口の窓を」というと、大半の家は防寒を意識して「止めたほうがいい」と尻込みするばかりであったが、共和ホームの担当の池田さんは、「何とかします」の一言の下、その対策を講じて見事に解決してくれた、という。

奥様は、建築雑誌を見てはお気に入りをスクラップブックに挟み込んだりするなど、明確なイメージを固めていた。「そのイメージを具現化する手伝いしました」と池田さんは語ってくれたが、建築前から掲載している写真を始め、こうした完成をイメージし設計打ち合わせをするには、まさに二人三脚、ビルダーと施主がよい関係でこのすばらしい家を実現させたことは間違いないようだ。

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